レーシック(2)

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レーシック(2)

005.jpg眼球をしっかり固定た後は、マイクロケラトームという器械で、角膜のフラップ(蓋)を作成していきます。そしてフラップをめくり、角膜実質を露出します。

そして、レーザーを角膜実質に約10〜50秒間(近視が強い程長くなります)照射します。そのため照射時間は近視の度数・乱視の有無によって異なるのです。
コンピュータが眼球の動きを自動的に関知し、レーザーを追尾することで微少な眼球運動による照射ずれを予防でき、より精度の高い矯正ができます。06.jpg

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