レーシック

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レーシック

近視治療で一番有名で治療数も増えているのがレーシックと呼ばれる手術です。従来の治療法に比べコストはかかりますがレーシック治療におけるレーシック手術失敗例、レーシック失明などの報告は未だなく極めて安全で確立された技法となっております。
エキシマレーザーを角膜にあてて、屈折を矯正するLASIK(レーシック)手術により視力を回復させます。

【治療に適した近視の度合い】
強度の近視、高齢者の老眼、眼性疾患や内科的疾患のある人は適さない。角膜の形状や状態により、適さない場合がある。
【治療に適した年齢】
20才以上。成長期の未成年、高齢者は適さない。
【治療の手間・労力】
手術は数十分以内に終了。翌日から矯正器具は不要。
【治療リスク】
医療技術によるトラブル、医療機器によるトラブル、手術の合併症など。
【治療費】
健康保険適応できないので検査・治療は実費負担。医院により治療費は大幅に異なるが、両眼で40〜50万円位。
【治療法の実績】
米国では2000年以降、毎年100万件以上の施術が行われて広く普及している。日本では約2万件位の施術が報告されている。

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